ダムを目指して三千里       SUNDAY RIDER トシオ

I LOVE CANYONなトシオがのんびりと自転車に関することを綴っていく日記です。 全国のダムカードを自転車で集めるという無謀なことに挑戦中!今のところ1/212枚!いったいどれだけかかるのやら...

    お待たせしました!chinarello dogma F8 その3です!

    なかなか時間が取れず記事をかけませんでした…

    というのは嘘です!

    もうなんか嫌になって一切chinarelloに触れてなかっただけです。

    その理由がこちら!
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    なんでそこに隙間が空いてるんですかね?もうこれだけで萎え萎え。

    さらにブレーキをつける穴が小さくてナット?が入らず、ワイヤーを通すも中で何かに引っかかりワイヤーを通すことができない。いろんなところがダメダメすぎてもう触る気すら起きない。

    きっと年が明ければまた組み始めますのでそれまでのご辛抱を!



     

    CANYON ULTIMATEを乗り始めて約半年、物欲というものは恐ろしく次なるフレームが欲しくなってしまった。

    CANYON ULTIMATEはいわば山岳用、平地用にCANYON AEROADを…と考えてしまっている。

    次から次へと欲しいものができちゃうのが物欲の恐ろしいところ、ロードバイクに乗り始めた頃は「そんなんあるわけない」と高を括っていたのだが。

    しかも最近お世話になっている接骨院の先生がトライアスロンをやっていて密かに興味を持ち始めている自分…TTバイク、買っちゃおうかな〜なんて、ほんと物欲は恐ろしい(勢いでランニングシューズを購入)。TTバイクはもちろんCANYON SPEEDMAXである、しかもこやつSPEEDMAX CF SLX、つまり最上位グレードになると自分の好きなカラーリングで作ってくれるというのだ、買うならSLXしかない!↓

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    さらに1週間位前にCANYONのサイトを覗いてみるとアウトレット品の中にカチューシャモデルのAEROADが!!スポンサーやチームのロゴは入っていないがカラーは同じもの、「やばい、ほしすぎる。でも金無いしなー、頑張って貯めるからそれまで売れないでくれ!」

    今日サイトを覗いてみたら売れてしまっていた…ヽ(TдT)ノ

    フレームセットで買ってカスタムペイントするしか無いのか…

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    ↑KATUSHAが使ってるバイク
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    ↑にてるバイク

    この細い・薄いトップチューブ、カムテール形状のダウンチューブにシートチューブ、まっすぐなフロントフォーク、エアロを意識したシートポスト、シートチューブからシートステイにかけての曲線、赤にワインレッド?を混ぜるとか、とにかくエロい、エロすぎる。見てるだけでご飯100杯いけちゃうってくらい。もちろんULTIMATEもフレームチューブが丸みを帯びていてこれまた違う意味でエロイんですけどね!

    もぉ〜とにかくショック!
    こういうのをなんていうんでしたっけ?一期一会?後悔先にたたず?

    後悔しても仕方が無いのでおとなしくCANYONがカッコよく見える走りと体型を目指していきます!





     

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    2016年11月12日に開催された「鈴鹿エンデューロ」に出場しました。

    4時間チームです。

    当日はとても冷えるかと思い冬装備で走りましたが走ってる間に暑くなり汗だくになってしまいました。

    デコボコのない大きな道を走るのはとってもきもちいですね。

    にしてもトップ集団、とってもはやい。いつかは自分もあの集団トレインに混じって走ってみたい…

    私も遅いなりに同じくらいのスピードで走る人たちと集団トレインを組んで走りましたが一体感が生まれてとても面白かったです。

    寒さのせいかサイコンが全く反応しなくて大変でした。ケイデンス、スピードがわからないとこんなにも辛いとは知らなかった…

    会場にはいろいろなメーカーやショップが来ていて前からとても気になっていたpioneerパワーメータを試すことができました。自分の実力が数値化されショッキングな結果でしたが欲しくなりました。

    それと事故が数件起きたみたいです。私が見たのはヘアピンカーブからデグナーカーブへと向かうまっすぐなゆるやかな下りの落車とS字カーブの落車、見たと言っても事故が起きた瞬間ではないんですけどね。

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    S字カーブに関しては高低差がかなりある下りに連続するカーブ、カーブで曲がる時に大きく膨らみすぎて接触、というところでしょうか。私も大きく膨らんできた方と接触しそうになりました、危なかったです。こういった事故が起きるのは熟練度、目的意識の違う人たちが一緒になって走るから起こるのだと考えられます。

    ただ運営側もそれを予想して速度別に仮想のレーンを設けているので参加者がそれを意識して走ればこんなことは起きないのでしょうが…

    ともあれ無事にエンデューロを終えることができてよかったです。










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